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Kilala 週刊ニュース 2021年11月9日

日本、技能実習生の受け入れを11月11日から再開

日本、技能実習生の受け入れを11月11日から再開

ベトナムの今を現地からお届け

Kilala  週刊ニュース

2021年11月9日

Vol 20

こんにちはKilalaベトナムの笠戸です。先週は弊社システムメンテナンスのためニュースレターの配信をお休みさせていただきました事、遅ればせながらお詫び申し上げます。

さて、ベトナムに於いては日本や他の国々と同様ウィズコロナ政策に舵を切り、徐々に緩和の範囲も広がっております。もちろん、なんでもOKではなくあくまでワクチン接種証明書の有無により行動範囲の制限がつくというものです。

さてさて、またまた想定通りですが1週間位前から徐々に感染者数は増加傾向です。我社の拠点がホーチミンですからそこ中心の話になりますが、やはりウィズコロナではベトナムは感染数は抑えられなさそうです。これは国民性の違いですね。それと経済活動をこれ以上止められない事による再活動活性化に伴う傷のようなものだと思われます。ベトナムにいる友人たちからは、感染者数が急増しても前回の日別最大感染者数くらいまでならもうロックダウンはしないのではないかという意見が多いようです。それほど経済特に低所得者層の生活は困窮しているからだと思います。

日本にも関係する事ですが、輸出をメインにした製造工場もこれ以上の休止は進退の決断を迫られるほど苦しい状況でしたので再開は必至。それによるある程度の感染者数の増加は目を瞑るという判断でしょう。

市民レベルでは金持ち子息を中心とした開放感を楽しむ夜の街中の混雑と地方の低所得層の困窮のギャップは益々広がっているように見えますので、これから年に一度の民族大移動のテトに向かって政府はどのようにウィズコロナしていくか検討中でしょう。国境を越えての活動までにはまだ今しばらくかかりそうです。

では、今週もよろしければKilalaニュースをご覧ください。


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Kilalaマガジン8年を振り返りました

Kilalaメディアの原点であり日本とベトナムの架け橋となっている雑誌Kilalaマガジンは2013年10月23日に第一号を発行しました。創刊1号の発行にあたっては当時の創刊メンバーと半年以上を掛け企画からコンテンツやデザインをどうするかなど多くの事を話し合いました。何せやっていることが目新しく、事例もサンプルも無い、そして成功事例の皆無に等しい「現地語メディア」の誕生に向け、みんな目を輝かせ雲を掴む話に議論を戦わせたことを思い出します。それでもやはりこれまでにないベトナム語の日本情報メディアということで、恐怖よりも楽しい将来像しか浮かばなかった記憶があります。

そして、創刊。しかし、やはり難しかった。。。

表紙や中身は日本の情報誌のような体裁。表紙をイラストにすることで他の雑誌との差別化を図りました。そして、これが現地日系企業のOLに刺さらなかったのです。とても残念でした。


なんと、「イラストは子供の読む本でしょ」、くらいのかなりざっくりな反応であり、中も開かないという現実でした。そういえばそうですよね、表紙が子供っぽいと思われるのに、本文を開くとそこには日立さんとかパナソニックビューティーのドライヤーなど大人向けの綺麗な広告が載っている。それはそれでかなりアンバランスだったなと反省しました。それから年々日本の倍以上のスピードで発展するベトナムに追いつくというか我々の雑誌にベトナム人新中間富裕層や学生が追いついてくうるというか、なかなかマッチングの難しい年月を過ごしつつやっと双方の折り合いが付いたのが2019年頃だったと思います。


やっと目指す形の体裁、コンテンツ、デザインが揃って来たなとホッとしたのに今度は新型コロナです。また、ここで立ち止まらなければならなくなりました。

途中をかなりはしょった回想となりましたが、こんな綱渡りの現地語メディアです。


2019年度の日本タウン誌・フリーペーパー大賞のインバウンド部門で優秀賞を受賞しました。

これからも、その時その時に瞬時に対応できるように心がけ少しでも長く継続していく所存です。そして、皆様のベトナムとの懸け橋を目指して微力を尽くしますので、今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

Kilalaメディア編集部

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