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Kilala 週刊ニュース 2022年2月22日

全面再開を前に観光客の入国制限を緩和

全面再開を前に観光客の入国制限を緩和

2022年2月22日

Vol 33

こんにちはKilalaベトナムの笠戸です。

本日は私のホーチミン帰国記です。
すでに入国状況をご存じの方も多いともいますがお付き合いください。
また、下記のレポートはかなりの長文となります事予めご容赦ください。

まず成田空港までの交通機関ですが、電車はある程度これまでと同じ路線で動いていますが、リムジンバスについては気を付けた方がよさそうです。
というのも、発着場所が大分間引きされていて主要なところからしか出ていません。

私は羽田空港へ行って、そこから成田行のリムジンバスに乗りました。
理由はこの2年日本からの出張者も訪問者もない現地スタッフに、「東京ばなな」を持っていきたかったからです。
この商品以前はどこの空港でも買えましたが、宅急便の方から今成田はカフェが一つ開いてるくらいで土産物も買えないとうかがったからです。
なので、羽田で「東京ばなな」を買って成田空港へ行きました。
さて、その成田空港ですが、午後2時ころだからという訳ではなくガラガラでした。

各方面から送らている荷物をピックアップし、チェックインしましたが、面白いと思ったのは、やっぱり人間人種に関係なく暇だと処理が遅くなるってことです。
これまでベトナム人の事を暇だと何でも忘れっぽくミスが多いのに、忙しいと動きがいいと言って来ましたが、日本人も同じでした。
暇なんだからすぐにチェックイン終わりそうですが、処理が丁寧過ぎて遅いため(丁寧すぎ)意外に時間がかかりました。

でも、さすが日本の航空会社、ベトナム到着時に要求される健康申告のためのウェブページへの入力をしておくことなどのアドバイスと完了後のQRコードのスクリーンショットの保存が出来ているかまで確認していただき、これが後でベトナム入国時にすごく役立ったことを付け加えておきます。

ということで、チェックインでのベトナム入国時に必要な書類手続きの確認をしていただき、無事に終了、ボーディングパスをいただきまして、出国審査ゲートへ進みました。
ここはかなり自動化させていて荷物検査場へ入る入口の自動化はかえってややこしくなっていました。
イミグレーションの自動化は以前からあったのでチャチャ―って感じでスムーズですね。

出国手続きを終え搭乗ゲートへ向かう途中のショップですが、ここは免税店が数店舗空いているだけで、高級ブランドショップはすべて閉店していました。
あとホーチミン線のゲートへ降りる近くにある「AKIHABARA DUTY FEE」は開いていましたが商品数はすくなくなっているように思います。

かなり余裕を持って出国手続きしましたので、残りの時間をラウンジで過ごしました。
現在JALさんのラウンジはファーストクラスラウンジのみ使用しているので、この点かなりお得です。
メニューもビュッフェではなくオーダー式のため、かなりいいお食事をコース料理のごとくテーブルサーブしていただけるので、特別感を味わえます。
途中の羽田空港でお昼を食べていたので、恒例のビーフカレーは食べず、イタリアンなコースにしました。
こちらも大変美味しくいただきました。

その後、ラウンジで少し仕事をし、時間になったのでと搭乗ゲートへ移動してびっくり。
チェックインロビーがガラガラだったのでまったく予期していなかったのですが、ゲートにはコロナ前と同じくらいの人の山。その上恒例のおびただしい車いす要因の方々。
なるほど、これは米国からのトランジット越僑客かとわかりました。

とにかく、久しぶりの越僑軍団、すっかり日本人化した私もあっさりベトナムモードに切り替えてくれる位のインパクトです。
なんだか残念な感じとホッとするこのなんとも言えない感情、久しぶりにベトナムに行くドキドキ感はすっかりなくなり地元民に戻ることが出来ました(笑)

機内ですが多分日本から乗ったのは20人程度、トランジット越僑が100人以上だったと思いますが、私たち日本から乗った人たちの周りは少し空席を作ってくれるという配慮をしていただけてるようで、6から7割程度の埋まりの割には安心してゆっくり過ごすことが出来たのもありがたかったです。
因みに機内エンタメ映画で「007ノータイムトゥダイ」を観る事が出来たのも嬉しかったですね。

飛行機はほとんど揺れることなくスムーズに定刻通り午後10時30分に降り立ちました。
ホーチミン空港到着してから通常はイミグレーションの長い列に並び、やっとの思いで入国審査を終えてから1階に降りてすでにターンテーブルから引きずり降ろされた自分のラゲージを探してピックアップし、税関のX線検査をするという工程。
これは変わらないのですが、今はこの入国審査前に健康申告カウンターが6つ設置され、そこで例の健康申告済みのQRコードを提出、その他の書類を確認され申告完了の証明書を1枚いただくという工程がプラスされています。
ですが、これもQRコードを事前にスクリーンショット取っていればとてもスムーズです。

また、まだまだ到着するフライト数が少ないからでしょう、入国審査も税関チェックもスムーズなので、空港を出るまでには30分から1時間の間には完了します。
この点では日本への到着後の煩雑な手続きを考えるとかなりスピーディです。

最終的に待合ロビーへ出ていくわけですが、ここも越僑の帰りを出迎えるベトナムのファミリーだらけ。
もうウィズコロナではなく、アフターコロナって感じですね。

弊社の社用車も通常通り空港に迎えに来れるようになっているので、待ち合わせもスムーズで深夜ということもありスムーズにアパートに到着することが出来ました。

以上、帰国レポートでした、長々とすみませんでした。

何かのお役に立てば幸いです。
もし、お知りになりたいことなどございましたら別途ご連絡ください。

尚、到着後の自主隔離については私の場合登録しているアパートで翌17日から20日までの4日間でした。
4日目の朝にPCR検体接種に来てもらい、その夜早い時間に陰性証明をメールでもらいましたので、昨日の月曜日からオフィスに出社しております。

先ほどベトナムはもうアフターコロナと言いましたが、理由は他にもあります。
すでに通勤時間の道路は大渋滞しています。3密は関係なし。マッサージも普通に営業中。そろそろバーやカラオケも営業開始可能となりそう。
そのため日本人でも感染者は結構出ているようですが、そんなに気にしていないと聞きました。

報道によりますとベトナムは3月15日から観光での訪越ルールをより緩和するようです。
これによりというかこれには短期ビジネス出張もOKという意味合いもあるように感じます。
より詳しい内容がわかりましたら再度レポートいたしますので、引き続きKilalaニュースをチェックしてください。

それでは今週もKilalaニュースをご覧ください。

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特出すべきは立地が高速道路入り口近くであり、ロンタン新空港やPhuoc An輸出港へのアクセスの良さです。まずは第一フェーズの工業団地330haからの販売となります。日本語版、英語版の資料をご要望の方は当方までご連絡ください。



 
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